医学部予備校の選び方について

国立医学部受験にはセンター試験が

息子が医学部進学を宣言 / 国立医学部受験にはセンター試験が / 予備校をしっかり選ぶということが合格の決めて

というのも国立を目指すためには、センター試験をうける必要がありますが、医学部の場合はセンター試験で9割近くの点数をたたき出す必要があります。
またセンター試験でいくら高得点をだしても各大学の2次試験も難易度がとても高いということで、かなりのレベルまで学力を引き上げなければならず、苦手な科目があるなんてことは、まったく許されない状況にあったので、どう対策をたてていけばいいのか悩みました。
ただ、高2の終わりということで、迷っている時間もないので、人からいいと教えてもらった予備校にいっては体験授業などをさせてもらって、結局1つに絞ることができました。
そこでの授業はマンツーマンでの授業というのは主でした。
高3にはいっては、早い段階から苦手な分野をみつけては対策をとったり、過去問に似た問題をやりつくすという講義をうけていたので、かなり力がついていくのを感じたようです。
息子はもともと物理の波動とか電磁気分野が苦手だったのですが、かなり問題をやったことで、力がついていくのを感じられたと話していました。
実際国立の試験問題でも波動はでたのですが、苦手と感じることなく問題が解けたのが合格の決めてになったと話すほどでした。